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sunflowerのHOMOROが適当に何か書きます。
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念力使うボケ=スケーター


僕みたいな人間、そんな毎日毎日皆様にお伝えする情報もなく
こちらのブログはナメクジのほふく前進よりも更新が遅くって
ゴメンなさい。
広告うっといんで一回フザけましたが文章書いたのは昨年の夏...
なのに毎日毎日100名様以上がずっとこのブログをご覧の様で...。
更新しなくてホンマすんません。
お店の方のブログは出来るだけ週1回は更新しておりますので
ヒマで鼻毛抜き過ぎて出て来た涙も枯れるぐらいでしたら
お店でもこのブログでも覗いてやって下さいませ。


さてと、今回はお店のブログに書くには適さないかな?と思って
アホでボケで学のない僕のプライベートなストレス解消の一環
としてコチラのブログで駄長文を書こうと思いました。

しつこいですが僕は高校出てからずっとサーフィンとスケートボードの
お店で働いて、2年前からはサーフィン部門からは独立して
ホモロウではなくスケボー屋さんのオッちゃんとして働いてます。

現在のお店は本当に小学生〜高校生の
お子様のお買い物が半分以上と言っても過言でない位若年層で
支えられてれている状態で店舗として存在し商売させてもらってます。

お店にお買い物に来る子供達は良くTVで聞く様な冷めた子が少なくて
ほぼ馬鹿なお話だけど自分の思ってる事をちゃんと言えるし
それが”煩い”に繋がるけども良く言えば心配な程素直。





ここからのお話は鮮魚店の大将がお店にある魚が「腐りかけですよ!!」とは
言わないのと同じで、スケボー好きのオッサンがスケボーの事について書くので
多少、いや、相当スケボーの方に偏った見解にはなるかと思います。
なのでアンチスケボーの方にはお勧め出来ないかも知れません。
ご興味のある方のみ文章下にある【続きを読む】か【ココ】をクリックして
退屈しのぎにアホで低能でボケな
僕のストレス解消がてらの屁理屈駄長文をお楽しみ下さい。


続きを読む >>
| sunflowerblog | ETC | 00:00 | comments(0) | - |
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京都の路地裏のスケボー置いてるガキの溜まり場

地味過ぎるスケートチーム

ただ長文をダラダラ書いてるブログ

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コソい商売しよるんでフザけました。

| sunflowerblog | - | 13:05 | comments(2) | - |
祇園祭の房(ふさ)
 



最近こちらは更新しなくってすみません。
僕みたいなモン、オモロい人間でもないんで
来たるべき地デジ化のアンテナ工事を...と思い、電気屋さんに
工事代値切ったらやり方だけ一方的に言われて
帰られたりしてる程度です。

さてと....もうこのブログも4年ぐらいやっててこの時期に
なると必ず書いてる話題があります。

毎年、毎年書いてるとぶっちゃけ書く事ないん
やけども、毎年、毎年、奇特な兄弟が期待してるんで
奇特な兄弟にだけに何か書こうと思います。
スケボーの話題等をご期待して頂いてる方は気持ちよくスルー
して下さいませ。


もうしつこいだろうけども、僕は京都の梅雨明けを
告げる日本三大祭の祇園祭の囃子(はやし)方として小さい頃から
参加している。

京都の方しかご存知ない地名でしょうが
父親が三条富小路、母親が河原町二条の人間、殆どの親戚が
その界隈の祇園祭の鉾(ほこ)が建つ中京区の人間なので
何の疑問も無く祇園祭は生活の一部に溶け込んで
生きて来た。

何年も書いてるのでハード読者の方はご存知でしょうが
地元の京都にいながら、地場産業には縁もゆかりもない
仕事を休むイコール収入が無くなる状況なんで今年も
祇園祭には参加出来ず終い...。
【祇園祭文化保護費】みたいな寄付金だけ振込でさせられる
だけ...。
僕が安定した収入があって、余裕でお祭り開催時期の約1ヶ月
休める様な人間ならつゆ知らず、そんな事は当たり前に無理。

なんで、テレビなんかで祇園祭の告知なんかを見ると
自分の不甲斐なさに直面するので、あんまり見ない様に
してる。でもやっぱり、梅雨のジメジメした湿度の高い粘度の
ある京都独特の空気を感じるとソワソワする。
で、何の疑問も感じず祇園祭が京都人として生活の一部に
なってた頃を思い出してセンチになってみたりする。

僕が中学生の頃は学校の前を鉾が通るので通学出来ないという理由で
学校はお休みが余裕で当たり前だった。

ただ、学校が休みでも何万人もいる観光客の波で
何処にも遊びに行けないし、そこらの商店は全部休みだったので
特に女子は祇園祭のクライマックス、数十メートルある
巨大な鉾が京都の街を人力だけで練り歩く7月17日の山鉾巡行の日は
休みにも関わらず朝早く学校に行って
学校の中から鉾を見てキャッキャッ言うのがトレンドだった。

ちなみに我が母校の男子の間では絶対通行禁止の動く鉾の前を
ポリや機動隊に捕まらず横切る勇気試しがトレンドだったけども
それをメイクした男子は一人もいなかった。

話がズレたけども、
何故女子がわざわざいつもの学校の始業よりも早く学校に
出向き、ドデカイ鉾に向かってキャぁキャぁと騒いで手を振るか...?
もちろん学校内は観光客は入れないし、教室の窓を開けて
見る方がストレスなく見れるのもあるけども
ソコには伝統や文化、生活よりももっと違う意味合いがあった。


7月の15日、16日の京都の街の中心部、東京で言えば原宿や渋谷の様な
街には数十メーターはあろうか鉾が立ち並び、17日の巡行に
備える。動きはしないけども雄大な鉾を見ようと数万人の観光客様に
訪れて頂き、それを盛り上げるが如く様々な夜店が数百は立ち並ぶ。

街全体が酒に酔いしれ、夜店を楽しみ、鉾の上から流れる
囃子(はやし)を嗜み、ヤンキーは喧嘩してポリに引っ張ぱられ
昔ながらの町家にお住まいの方々はお家で代々自慢の屏風を
軒先に出して自慢する...。

そして京都独特の粘度のある空気に絡まってそことなく
【蚊取り線香】の香りがインセンスとして焚かれる。

囃子方はそんな京の祭風情を数万人のお客様に嗜しんで
頂ける様に絶え間なく囃子を奏でる。

関西テレビの関順子アナウンサーが6時のニュースの取材に来るとなると選抜メンバー
しか鉾の上に上がる事を許されず、9時のバラエティー班の芸人が取材に
来るとなると腕のあるルックス重視の若手で構成され
僕みたいな人間はどのタイミングに選ばれる事など一切なく
まぁ...さしつかいの無い【流しておく】みたいな時にしか囃子は出来ない...。

鉾の上に乗ってる囃子方は
鉾正面から向かって中央は太鼓、右側は笛、左側は「コンコンチキチン」と
言われる鐘方が鎮座してる。

太鼓を除いて左右両サイドを固める囃子方は【房(フサ)】と呼ばれる
ヒモ状の装飾品を鉾上部から鉾下部へ垂れ下げるのがしきたりとなってる。

この房、奇麗に染め上げられ、紐中部には立派な翡翠(ヒスイ)の石が
施され重みで奇麗な直線に下へ降りる様に工夫が施されている。

笛方はその房を浴衣の帯に通すのがしきたりとなってるのだけども
鐘方は叩く利き手にソレを巻き付けるのがしきたりとなっている。
手を上下にして鐘を叩くので房は揺れ
波斯(ペルシャ)絨毯に彩られた鉾の外側に房の動きが加わり
より絨毯の表情が豊かになる。

この揺れる房を鉾下部におられる方が触るには警備員の阻止を突破して
して木の柵の間からしか触れない。

ただ、鉾内部にいる鐘方の人間は自分の手に巻き付けられているので
ほんの些細な手に伝わる振動で気づく。
観光客が興味本位で触った場合は下の警備員さんに
「(演奏出来ないので)困ります....」
的な目線を送って演奏が止まらない様にお願いする。
だから同級生なんかで男子の場合は少し振り返って眉毛と口角を
少し上げる程度。
申し訳ないけど....意中でない女子の場合も同様。

でも、意中の同級生や恋人が同じ行為を行った場合は
下へ視線をやり、悲しい男の性なのか
満面の笑みでお礼のジェスチャーや手を振ったりする。
ただ、この行為は一瞬でも演奏の一部が止まるので
大人からそれはそれはキッツイお叱りを受ける羽目になる。
お叱りの「おいっ!!」て怒り声は間違いなく下にも
聞こえるはずなんで、そこまでリスクを負ってまで手を振って
くれた恋人や意中の同級生は恋の進展や愛を感じる事が出来る....て寸法。

で、「この恋....行ける」と判断した女子は17日の巡行の日は
朝早くに学校に出向き、実りそう(実った)恋愛を確かめる為に
動く鉾に向かって仕上げとばかりに彼氏(これから彼氏)に手を振る....。

と、書いたもののコレは同年代のイケ面の囃子方の話で
真っ直ぐ童貞でエロ本の白黒ページの体験談コーナーが
愛読書でニキビだらけの汚ったない顔面の中学生の時の僕と言えば....

中学1年の時は学校1の悪ガキでチャリで駄菓子屋を
破壊した伝説を持つ同級生で新聞屋の息子のM久君に
両手でフルスイングで房を引っ張られて
鉾から落ちかけて大人に何故か僕が死ぬ程怒られた。

中学2年の時は手に房を巻きつける回数が少なくて
房を下に落としてしまい
「(ヒスイのお飾り割ったら)国の恥どころですまんぞ....」
と声を荒げるどころか本切れの静かな声で
大人にスーパーシリアスに怒られて....。

で、中学生活最後、学校の窓から同級生に手を振って
貰える最後の運命をかけた年。

15歳の僕。エロ本の白黒ページから
拾ったエロヴィデオまでエロ方面は成長したものの
当たり前に爽やかに童貞。

そんな20年前の7月16日の夕方.....。
既に使えんヤツだった僕はTVの取材もラジオの音撮りもない
【流しておく】タイムに鐘を叩いていた。

数万人の観光客様が鉾の上から見てると超巨大な
スーパーボールすくいのプールみたいに見える....。
取材も何もない【流しておく】タイムなので取材受け
する難しい曲でもなくただただ単調な曲。
大人連中も下にいる馴染みの舞妓さんに扇子を振ってる....
「子供が同じ事したらすぐ怒るくせに....」と心で
叫びながら金玉に流れてく汗を不快に感じながら
囃子の爆音と蒸風呂みたいな鉾の中で
ボ〜っと単調な曲の鐘を叩いていた。

ピクッとっ右手に振動を感じた。
どうせ、また酔っ払ってテンション上った観光客のイタズラか
オカンが記念写真撮りたいからやろ...
と思って反抗期ど真ん中だった僕は振り返りすらしなかった。

優しくピクッピクッと明らかに2回手に振動が来た。
「今日のオカンしつこいなぁ...」と思いつつ振り返って下を見る。

僕より1個上で高校生になったごっつ可愛い
中学ん時の先輩が浴衣を着て僕に向かって手を振ってくれてた。

からかわれてるかも....とか疑いもなく死ぬ程嬉しくて
逆に演奏を止めて大人に怒られるのが勲章な
位までモテてなかったので上半身全てを使って振り返った。

あまりにも勢いよく振り返った反動で
左手で持ってる僕の鐘を隣の鐘に当ててしまった。

まぁ、字にしたらそんな大層な事には思わないかも
知れないけども、激しく叩いて一見丈夫そうな鐘は
鐘同士をぶつけると面白い様に直ぐに割れてしまう。
よしんば割れなくても、微妙に音がくすんでしまう。

明治や大正時代から使われてる大切な鐘で
長年大切に使って来たからこそ出る深みのある鐘の高音が
失われるので、鉾内部ではダントツ1番で死んでも
やってはいけない行為。
ほんの少し、ニアミスでコツンと当るだけでも囃子方全員が一瞬凍る
やってはいけない行為で
今迄出来るミスは全てして来た僕ですら流石にそれはした事
無い程の渾身のミス。

さっきまで一升瓶片手に下の舞妓さんにデレデレだった
大人が物凄い勢いで振り返る。
名前も呼ばれず、アゴで僕を指し「お前(鉾から)降りろ」と言われた。

しぶしぶ囃子方の控え室に戻る。
で、数人の超古株のジジィの前に座る。

今はもうないらしいけどもこの控え室は
鉾から約10m程離れた場所にあって蔵を改装したみたいな内装。

カビ臭く土壁なのか防音も効いていて囃子もうっすら聞こえる
程度の薄暗いジメジメした場所。
その部屋の真ん中にチャブ台があって超古株のジジィは
ご高齢で足腰が効かないので鉾には乗れず
この控え室のチャブ台を囲んででひたすら
ドン引きする程飲酒するのが大体の役目。

まっかっかの鼻、視点も定まってなく
素面でも何喋ってるか分からないのに
飲酒のせいで更に何喋ってるか分からない状態。

反抗期バリバリな上に怒られた直後でスネ夫だったんで
超古株のジジィとも視線すら合わせずに
天井の節目を見てたら一升瓶に寄りかかってた
ジジィが「ボン(ボウズの京都弁)(鐘)当てたんか?」と聞く。

15歳のフレッシュな鼓膜でも囃子はうっすら聞こえる程
離れた薄暗い部屋にいるヨタヨタのジジィに言われたんで
「はぁ〜?」と反抗的に返す僕に

「(鐘と鐘が当たる音が)聞こえたしな...ボンかおもて...」と言うジジィ。

酒でベロっベロっのジジィの恐ろしい地獄耳にビビって
アゴだけ前に出す僕に
プルっプルっに震えた手を僕に向けてプルっプルっに
震えながら小指を立てて「コレか?」と問う超古株。

ついさっき起きたミラクルを思い出しておもっくそ赤面する僕に
超古株ジジィは「明治(時代)に買いに行けへんし気〜つけや」
そう言って微笑んでくれた。

頭を掻きながら照れる僕にジジィは
「はよ下降りてコレ(小指)んとこ行ってきよし」と後押し
してくれた。

慌てて降りたら可愛い先輩はもういなかった。
ベルも携帯もない時代だったのでどうしようも無くただただ
ドえげつない人の流れの中で宙に浮く様な気持ちでほわ〜んと立ってた。
で、下腹部の一部分も元気に立ってた。

翌日、17日の日、先輩は中学を卒業して高校生になってたので
同級生から手を振られる夢は叶わなかったけども
その後、その先輩とは少しの間
今の僕からは想像出来ない様な
ドン引きする様なマジで交換日記イってまう様な
手も触れない清いお付き合いをさせて頂いた。
ちなみに書かなくてもいいけど下腹部の一部は常時立っていた。

どうしても話が下ネタにいってまうけども

中学生最後の鉾の上の僕に手を振ってくれたのは
絶対通行禁止の動く鉾の前で
数人の機動隊に取り押さえられて脇の間から
顔と手だけを出して元気に「アラちゃ〜ん!!」と手を振る
学校1の悪ガキでチャリで駄菓子屋を
破壊した伝説を持つ同級生で新聞屋の息子のM久君だった。

女子じゃぁなかったけども泣きそうな位嬉しかった記憶がある。
大人に怒られても構わない。
思いっきり手を振り返した記憶がある。
まぁ、当たり前に大人に怒られたけど....。

辛くなるので極力見ない様にしてるけどもTVで、この揺れる房を
写すシーンはあまり出てないと思う。
大体、明るく光る提灯(ちょうちん)越しの鉾の映像かと
思うけども、ふいに揺れる房がTVで写ると浴衣を着た
年上の女性と超ウブな自分を思い出して吐きそうな
位甘酸っぱい気持ち一杯になる。

今年は三連休と重なって例年よりも盛大になると予想される
京都の街最大のお祭り祇園祭。
きっと、夜店なんかに出向く方も多くおられる事かと思う。

是非とも鉾の向かって左側、鐘方の面から鉾を見上げて欲しい。
どの鉾でも房が上下に元気に揺れてかと思う。

他の鉾は知らないけども少なくとも僕がいた【月鉾】の
揺れる房にはイケ面囃子方達やきっしょい僕ごときの
甘い酸っぱい恋模様の思いも籠ってると思うから.....。



追伸
一番の上の写真はネットで適当に見つけた2010年の祇園祭の写真。
写真の一番左に座ってるのは僕の実の弟
僕の馬鹿な部分だけ似てしまったので
よ〜く見たら何故か弟だけ房を付けてない....。
多分....なんかやらかして大人に「お前(房)ナシで」
とかキッツイ、冷たい事言われとるんでしょう....。



| sunflowerblog | ETC | 20:45 | comments(4) | - |
Day in the life 森中一誠 【動画アリ】


どうも。
最近、本当に有難い事に忙しくお仕事させて頂いて
おりまして、鼻からオモロい人間でもなく、ただのホモロウ
なんでこちらのブログは更新が遅くなってしまってて
誠に申し訳御座いません。

つい先日、森中一誠君とデートしたんで
コッチ】 でまぁまぁの頻度で長いの書かせて
頂いておりますので
無修正サイト見過ぎて逆にモザイクに興奮する位
お暇でしたら、是非とも覗いてやって下さいませ。




ちなみに1日中デートしましたが、森中君はシャイなのか
僕を誘惑せず、国道沿でチューハイの宣伝に出てはる女性三人組の
看板を見つけては「神降臨っす」と意味不明な事をおっしゃってました。

ちなみにちなみに、彼はお酒はそんな大量に嗜む様な
子ではないのですが、氷結チューハイのロング缶は
とりあえず2缶買うらしいです。
プルトップを空けた瞬間に缶が"ペコッ"ってなるのは
「神の凹みじゃけ〜の〜」らしいのですが
怖いのでそれ以上意味は聞きませんでした。

そんな感じで一切誰も心配してないでしょうが
僕は元気です。

イッセイは気にしてる人多いでしょが
普通に毎日滑ってはります。コレまで述べた様に
コカコーラCMの如く爽やかな青年なんで見かけたら
気軽に「ストレイトビイム」と声をかけてやって下さい。

では、スティーブベラが完全にDCshoeの服着てるのも気になりますし
時間に余裕が出来ましたらこちらでも濃ゆい長文書きますね。
では失礼致します。



| sunflowerblog | introduction | 18:54 | comments(0) | - |
Shoeru video act05 kyoto


一ヶ月以上も放置してすみませんでした。
もう、記憶の片隅すらにも残ってられないかも
知れませんがホモロウと申します。

実は、4月末からふざけて仕事とかいうものに
一切休みナシで取り組んでおりまして
ぼんやりしてました。

そこまで奇特な方もまぁ...おられないとは思いますが
コチラ】で僕の生態は確認出来ますので
エロサイト巡りしすぎてリンクのリンクのそのまたリンク先
に行ったら、元のサイトに戻って結局見たい
エロ動画は有料サイトで絶望感に苛まれた際にでも
このブログ共々覗いて頂けましたら幸いです。

さてと...職業柄10〜20代のスケーターの子達と
ずっと接してるけどもここ10年の変化には驚かされる。

まず最近のナウなヤングはエロヴィデオをヴィデオ屋で借りるって
概念がほぼ無い。
僕が若い時は勇者がオヤジの部屋から
決死の覚悟でヴィデオを拝借して来て皆でシェアする
のがスタンダードだったけども、今は自宅のパソコンで
いかに履歴を残さずエロサイトを見るかの方法の情報を
皆でシェアしてる。

エロサイト回覧履歴がオカンにバレて、しこたまオカンに叱られてから
内乱の意味を込めてオトンのブックマークを
開いたら熟女系サイト祭りになってて....。
オカンには内緒でオトンとは静かな同盟を結んだ...
って話を高校生スケーターから聞いて
「時代は変わったなぁ〜」と実感した。

ほんの数年前までカッタカッタの粗い数分の
映像を1時間以上かけて観てた動画だって
今はオンタイムでキレイな映像を観れるし
「落とす」だの「焼く」だの
そんな隠語も今ほどメジャーなものじゃなかった
と記憶してる。

スケートボードの世界だってYOUTUBEに代表される
様な動画サイトが出て来るまでは不特定多数の人間
に自分の滑りを観せるのは
ヴィデオカメラを持ってる人に撮ってもらって
何らかの媒体に出してもらわないと不可能だった。

そこで当時、TEAMに入れないだの上手い下手だの、
資金が無いだの....やんやかんやでどうしょうも
なくてスネ夫になってた高校生達に
「なんかしたれへんかなぁ〜」と思って
取り組んでいたのが【持って来た素材は不採用ナシ】で
1本のヴィデオにまとめて京都だけで出してたのが
【Shoeru(シュール)VIDEO】ってヴィデオ。

不採用なしだったので高校生が持って来る
映像素材は重ね撮りしまくった上に3倍モードで
既に影しか見えない様なVHS-Cテープとか
8mmカメラにhi-8テープほりこんで
録音方式が不明で音が出ないテープとか
むちゃくちゃだったけども、とにかくサービスのつもりで
とりあえず1本にまとめていた。

10年前の京都。僕は26歳。

朝まで路上でスケボーして、そのまま出勤して
店先で肘から血流して立ったまま寝てて社長に
劇カミナリ落とされても2秒で忘れて社長に
「今月分のデッキ下さいよぉ〜」っておねだりして
また劇カミナリ落とされて逃げる様に店を後にして滑りに行く。

親にも社長にも「ホンマえ〜かげにせ〜よ!」て
リアルに説教されてもやっぱりアホだったんで
2秒で忘れて10歳も歳の離れた高校生がいる
スポットに出向いてスケボーして....

挙句、過労に過労が溜まって事故ってしまって
車は廃車。同乗してた弟が3ヶ月入院。
治療費で無一文になってしまって
付きっ切りで看病をしないといけないから
仕事も出来なくなってしまって
親にも社長にも一言一句変わらず
「自業自得じゃ!!」と同じ台詞のカミナリを落とされて

医者には「弟さんは歩けなくなるかも...」て言われるし
電柱を破壊したんでNTTから来る
目玉飛びでる様な高額な請求書....。
重ねて保険屋さんの冷たい対応に....。
ごっつい罰金に重ねて自腹で高額な講習を受ける
様に裁判で指示されて....。

流石にバカだった僕も周りの大人の冷静な対応に
参ってたけども、でも、やっぱりワールドクラスのアホだったのと
本当に運よく京都の中心にある大きなショッピングモール
"新風館"の中庭の大スクリーンで
試写会しないか?とのお話を頂いたのが重なって
「コレでマジで最後にしよ...」と思って10年前に作ったのが
5本目になる【ShoeruVIDEO ACT05】。

頑固なんで当初のコンセプトなんて忘れて
意地で作ったこのヴィデオが当時10代で現在20代後半の
京都のスケーターの子達には【卒アル】的なポジションで
今でも全然知らないスケーター様から良く観てましたって
言われる。
ただ、VHSの製品だったので家にVHSプレヤーが無いとか
観すぎてノイズが入ってしまうとかで卒アルを開きたくても
開けない!!的な苦情も合わせてよく言われる。

スケートボードブームって小ブームが2年周期
大ブームが10年周期って言うけども、2011年は
その大ブームの兆しなのかここ京都は高校生スケーター
が激増している。
このShoeruの映像に出演してる子達が今現在
僕の店でネクタイ緩めて「最近の若いもんは...」って嘆いてるが
彼らが現在の年齢の時、僕は高校生だった彼らと地べたで転げ
回って遊んでた(笑)
当時の自分の精神年齢の低さを後悔するのか今の彼らが
大人になるのが早いのか僕には分からない。
ただ、10年に1度の大ブームの兆しのあるこの時期に
最近の若いもんは...て吐き捨ててまう前に
ちょっと、ナウでヤングでオキャンピーな
キッズ達と接してみるとまた違ったスケートボードの
楽しみ方に出会えるかも知れないと思う。

ちなみに僕はこのヴィデオを作り終えたのを機に
「おまえ、商売人の息子なんやしソレ(ヴィデオ)は
置いて戻って来い」と
言われて勝手に辞めたお店に再び拾ってもらった。

今迄のデッキをサポートしてもらって
立って寝てたらOKみたいなヌルい感じはやっぱり通用せず
サーファー仕込の肌色黒い超体育会系の
接客のイロハを叩き込まれて何回も辞めたろって
思ったけども有難い事に今でも同じ仕事をしてる。
弟は息子を抱っこして走ってる。

で、やっぱり地平線級のバカとロリコンなんで
16歳のスケーター君達に
「今日滑ろうや」てメールで毎日誘われてる。
子供が食ってるガムのクソ甘い香りと
添加物ブリブリのお菓子の香りと汗とホコリの匂いと
安物の大量の香水の匂いで吐きそうになるけども
タイミングが合えば一緒させてもらってる。

彼らと滑った後にいっつも
「お店では安くしてもらって、その上息子と遊んで頂いて...」
とお礼を言って下さる彼らのオカンの1人は僕とおない歳...。

やっぱり、僕...間違いなく精神年齢劇低いな...。
ま、しゃ〜ないか...治らんわな...。

それでは後々は本家サイトでOKAMO編集長が全編公開
してくれる予定だけども、ちょっと京都のスケーターさんだけ
えこひいき気味にマスターテープを引っ張り出して来て
ShoeruVIDEO ACT05 の京都パートを10年前では
想像もつかなかったYOUTUBEで公開したいと思います。




ライ!! コレでお前の卒アルが開けられたやろ?(笑)


| sunflowerblog | introduction | 00:30 | comments(6) | - |
普通の生活
 
僕ら関西の人間は地震の怖さは本当に知ってると思う。
友達と連絡出来なかったり、余震の恐怖の中過ごした。

高校時代の大親友はスマトラ沖地震の震源地で
タトゥー屋さんを営んでいる。

震災当時、連絡のつけようもなく
色んな手立てを使って友達の安否確認が
取れたのは数ヶ月後だった。

友達は財産もお店も津波で無くしたけども
水没した街に潜水して学生時分から
クロッキーやエスキース描き続けていたスケッチブックだけ
をすくい上げ、そのスケッチブックを
片手に一時帰国しその当時の話を聞かせてくれた。

色んな話を聞いたけども、彼が持って来たスケッチブックが
ま茶色に変色し、線がにじみ、湾曲した紙質
を見て触るだけで、その恐怖感は十分に伝わった。

学のある人間でもないし、紳士的な対応も出来ない
で無言の僕に友達は
「お前らが普通なんが俺らは一番安心でけんねん」
と言ってた。

正直その時は今ひとつピンと来なかったけども
今回の震災で数年前に聞いた友人の言わんとしてる意味が
何となく分かった様な気がした。

被害のなかった僕ら関西の人間は少しでも早く
通常の生活、仕事をして景気も元気も少しでも活性化しないと
いけないと僕個人は思う。

職業上、サーフィン業界の方とも常に接してる僕。
サーフィンの際に着用するウェットスーツの工場は
サーフポイントにも恵まれた宮城県にも多く存在する。
1日でも早く工場を再開し復興するには
注文をもらって製造しない事には話にならないので
停電で製造が遅れるもの全員の安全を確認出来たので
近日中には工場を再開するとメールを貰った。
もちろん、お客様も状況を把握した上で御注文を下さってる。
某スケートボード専門雑誌の編集部の方も
発行が微妙になれど、全国の皆さんに元気を贈る為に
編集作業は継続しますとメール下さった。

無意味に馬鹿騒ぎする様な必要はないかと思うけども
ジメジメしてても仕方ないし、こんな
時だからこそ僕らがお金を使って...稼いで
必要であらばすぐに分けてあげれる様にしないいけないと思う。

「ぶっちゃけ開催するのはチョット迷った...」みたいな事を
言ってたけども、この時期だからこそと
彼は今回の新作ヴィデオの上映会の開催に踏み切った。

更に早急にチャリティーアパレルを製造する事にもしたみたいで
あまりにも時間がない中で大阪のカズ君も急ピッチで
協力していると聞いた。

必要以上の馬鹿騒ぎを促すつもりはない。
過剰な告知も僕はしないつもりだけども、もしお時間があれば
元気な皆の顔でも見て、そしてその元気を分けて上げれたら
いいのでは?と僕は思う。






| sunflowerblog | ETC | 21:40 | comments(2) | - |
BLOG
 


拝啓
貴殿におきましては益々ご清栄のことと
お慶び申しあげます。

さて、「最近ブログ更新してへんやんけ!」と方々から
怒られてドMハートがビンビンに刺激されて
おります当方HOMOROで御座います。

実はサーフ&スケートショップ勤務
などという俗世のものを17歳
の頃から本名のアラカワでしておりまして
勤務17年目の昨年からは
早朝バズーカの様な、いかにもサーファーの
当店社長らしい超体育会系なノリで
になり精進しております次第です。

ちなみに18年のショップ店員生活で
サーファー仕込の女好きとデッキテープ
貼るのと切るのは燻しのレベルに達しております。

コチラのブログは
商売の話は書かないと
しょこたんのブログ更新回数を抜くで
初めて、途中で更新回数で勝てないから
しょこたんにヌいて貰うに変更した
2大メインコンセプトで始めたブログなのですが

一軒の店の主になってからは
バカなんでデッカイ事は到底出来ないので
小さい事からコツコツと営業時間は
何があろうが守って店を開けたろうと自分を
戒めたは良いのですが1日のうち半分以上は
お店の中にいる上に元々大してオモロイ人間
では無いただのヲタなので2つのブログを同時で
更新するのが困難な状態です...。
ネタ及び文才が至らず申し訳ございません。

ですので、もちろんこちらのSUNFLOWER BLOG
も継続致しますが
HOMOROの意味の無い周りくどい
王将の換気扇のつらら状になった油みたいな長文が
切れて来てめまい、震え、幻覚や幻聴
不眠や生理不順やお肌の荒れなどに
悩まされてる様な奇特な方がおられましたら
お店の方のブログの方は1週間に3回程度は
しょ〜もな〜い事書いておりますので
お越しになって頂けますと有難い次第です。

お店ブログはサーフィン部門と協同でやってますんで
僕の意味の無い周りくどい
冷えた天一のどんぶりの底みたいな
ネバついた長文が
ご希望の方は【BOARD WALK KYOTO】←ここを開いて
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頂けましたら幸いです。

商売抜きで楽しんでいただいてるで
あろうこのブログですがもし、皆様のご希望と
あらばお店のブログが更新時はコチラの方でも
ご告知可能です。
「またブックマーク邪魔こいわ」などのご意見を
コメントかメールでご指摘頂きましたら
コチラのブログでも告知いたしますので
最近お勧めのAV女優名(またはレーベル名)
などと添えての
告知ご希望の方のご意見などもお待ちしております。

以上、報告のみの更新とはなりましたが
宜しくお願い致します。


HOMORO

| sunflowerblog | ETC | 20:33 | comments(0) | - |
浪漫スケート旅




悲しいかなアラフォーになってしまった僕。
職業柄、若い子達と毎日接しているし
恋愛相談されたり何気ない日常のお話を聞けるから
平成産まれの子達、ゆわゆる【最近の若いもん】
の妙ちくりんな行動がたまに理解出来ない時もある。

ラブなホテルに2回も3回も気になる
あの娘(こ)を連れ込んでるのに毎回
気になるあの娘の「いや〜ん」を「嫌!!」と勘違いして
未遂のまま童貞をこじらせて
TENGAを妊娠させたと言い張るN。

左手中指の第二関節までは非童貞と
言い張って物凄い細かく一つ一つの間接づつ
童貞を失ってると主張するK大学の子....。

満月の夜に「ちょっと訓練に...」と
言い残してエアガン片手に家の裏山に入山する
うちのイッセイ...。

昼間寝て、真夜中の薄暗いスケートスポットで
デッキに腰掛けて帰るまで携帯の青白い
光に照らされて携帯を触ってる子.....。

ただ、よ〜考えたら僕自身が最近の若いもん
だった時も同じだった。

携帯はまだそこまで普及してなかったけど
缶ジュースのプルトップの穴で興奮してたし
「わらける」て理由だけで
書けない事の方が多いけど色々
鳥肌立つ位アホな事した。

だから僕も今の子と変わらなかったの
だから、「最近の若いもんは...」と落胆したり
理解出来なくなるよりかは
ただ、オモロイ事を無心で追っかけてる若い子に
嫉妬してるてのが正しい感情なのかも知れない。

要はそんな馬鹿らしさが僕は羨ましい。

もう3年位経つけども


東京から京都に来てそのまま
1年間京都に住んでしまい、何故か高野山登って
から四国を一周して東京に帰る。という旅を
「ビールめちゃめちゃ美味いッスよ」て理由で
全工程自転車で旅した謎のスケーター小林君が
数年の野宿の旅を終えて
「今帰宅しました。明日から友達とキャンプ行きます」
のメールを貰った時は
馬鹿を通りこして何故かオモロ過ぎて悔しいかった。

僕個人が大好物ってのもあるけども
こ〜ゆ〜のって馬鹿らしければ馬鹿らしい程
意味なけりゃない程、結果的に僕は感動する。
だから揃えの黄色いTシャツで40億円とも
言われる制作費使ってタレントにマラソンさせて
"負けないで"熱唱でゴールとかは
素直に感動出来ない。

逆にサラッと書くには非常に失礼だし
人類初なんだから意味あるのかも
知れないけどもカンペイちゃんの
アースマラソンには僕の好きな意味ないラインの
シンパシーを感じて泣きかけた。

つい先日、最近の若いもん(20歳)2人が【浪漫(ロマン)】
ていう恐ろしく漠然な理由で
僕の店をスタート地点にヒッチハイクの
浪漫スケート旅に出た。

旅当日店先で浪漫スケート旅組に
「ホモロウさん?どこ行きましょ?どこが浪漫ス?」
と問われた。

広島県に長年会えてない友達が住んでると
予め聞いてたので

「とりあえず "西へ" で広島方面でも行きや」
と言った。


浪漫旅をするのは男の子だから
強姦とかそんなのは
心配はしてなかったけども
背中のリュックにはスケボーをくくり付けて
汚ったない風貌でしかも
ガソリンも高いし、高速代でもケチってる人が
多いこのご時勢。


なかなか乗せて貰えないんじゃないかなぁ〜と
思ってたのだけども
丸1日で友達の住む「広島に到着!!」とメールが来た。

その後
「あまりにも簡単に行け過ぎてオモロないんで
どこ行ったら浪漫ッス?」

と浪漫スケート旅組からメールが来たんで
冗談で

「広島から四国、愛媛のPONの所まで行けば?」

とメールを返した。

もちろん彼ら浪漫スケート旅組からは

「PONって誰ですのん?」

とすぐに返信が来た。

PONは元は京都に下宿していて今は愛媛の実家に住む
僕個人の後輩スケーターであって彼ら浪漫スケート旅組
は完全な他人な上に初対面。

PONって当たり前にアダ名で
本名じゃない。
何なら僕以外はお互い連絡先、顔すらも知らない。

男汁滴る質の悪いテレクラ状態であまりにも
適当な指令、重ねて地図で四国は小さく見えるけども
実際、香川側から愛媛の端の
PONが住むド田舎まで相当な距離
だったんでほぼ彼らがPONの元に
たどり着ける事はなかろう。と高を括っていた。

ただ、この適当な指令には
彼らを満たすグーニーズの中の屋根裏にあった
地図の様な、または
デブのチャンクと何故か後に
毒々モンスターて映画で一人でキャラ立ちして
ピンで映画に出演してまうスロースの友情の様な
"浪漫ネスク"と‘’冒険‘’が満載である自信はあった。

でも心配だから一応PONに
「汚い馬鹿スケーター2人が四国の路上で困ってたら助けたれ」
とメール。

PONからはすぐに

「俺、馬鹿なんで馬鹿は得意ッス」

と返事があったので

浪漫スケート旅組には
PONの住む街の名前を淡〜い記憶で添えて

「話はちゃんと付いたからPONの家に行きなさい」

とメールで取り継いだ。

まぁ、実際PON には「泊めたって」すら
伝えてないのだから何も話は付いてないのだけど...。

まぁ、悪いけども京都での生活もあるので
質の悪いグーニーズテレクラ浪漫スケート旅組
と愛媛のPONとの記憶なんて
側頭葉の表面にこびり付きもせず
実に簡素に述べると忘れてた。

アラフォーのオッサンにふさわしく帰宅して
半額シールの貼られた刺身のパックを開封。
最高級発泡酒を開けて
ど〜でもいいお笑い番組を一切笑う事なく
寒いし風呂入るん邪魔臭いなぁ〜の方が頭の中に
擡げる中で朦朧としてたらメールの着信音。

また誰がしらからの「今からシコっていいッスか?」の
類のメールか...と思いつつメールを開封したら
文章もなく写真だけが添付されていた。


爆笑するでもなく、感動するでもなく
右の口角が少し上る様な爽やかな
馬鹿らしさに満ち溢れた。

男同士の出会いなんて気持ち悪いから聞いて
ないけども、とにかく僕の死ぬ程いい加減な
指令で馬鹿と馬鹿がくっついた

本当に意味ないし、【浪漫スケボー】以外
何の目的もないし
寒空の下で野宿して、目覚めたら
落ちてるエロ本で身体内部から暖を取り....


女性の車に乗せてもらって
溢れる青い性を辛抱するのに必死になり....
終着点にド田舎の馬鹿。
ただの時間の無駄遣いかもしれない...。

でもそんな馬鹿らしさが僕は羨ましい。

馬鹿のミルフィーユの浪漫旅。
帰りは奇跡の愛媛〜京都まで1台の
ヒッチハイクで浪漫スケート旅組は
京都の僕の店に帰って来た。
帰京した彼らは次の日から積雪が2m近い雪山に
学校の研究で篭りに行った...。

でもそんな馬鹿らしさが僕は羨ましい。

ちなみにこの馬鹿2人は
この僕なら先ずテストの解答用紙のどこに氏名を書き込んで
良いのか分からないであろう
(実際テスト用紙を見せてもらって
 「さすが英語のテストも字多いなぁ〜」て言ったら
 「え!?物理のテストですよ?」て返された。)
クレバーな京都でその名を知らない
人はいないであろう某国立大学の現役大学生....。

溢れる技術、知能を使ってエロサイトの
パスワードを論理的に解析しようと試みる
将来の日本の"多分"宝。

でもそんな馬鹿らしさが僕は羨ましい。

| sunflowerblog | ETC | 00:19 | comments(0) | - |
今日の残念さん

最近更新してなくてスミマセン
仕事から帰ったら家で剥いたミカンの白い筋を取り除くのに
夢中でした。まぁ...要はサボってます。
スミマセン。
因みにミカンの白い筋の正式名称は維管束て言うらしいです。


一切知りたくないであろう情報をお伝えさせて頂いた所で
以前ご紹介させて頂いた【M78星雲の人】に続き
また活の良い非常に残念なヒーローが入荷したんで
ご紹介させていただきます。

前回のM78星雲の人は出オチでしたが
今回は尺の長い実に趣のある
溜めのある残念さを醸し出しておりますので
暇で死にそうな貴方は是非ご覧下さいませ。




このブログってスケートボードのブログだった気がしますが
あんま気にせんと楽しんで頂けましたら幸いです。
三寒四温などと昔から申しますが季節の変わり目ですので
お身体ご自愛なさいませ。

それでは失礼致します。



 
| sunflowerblog | ETC | 03:37 | comments(2) | - |
梅宮 辰夫と Nyjah Huston


梅宮 辰夫ってヤクザやら漬物屋やらやってる
やってるだけ思ってたらインドでターミネーターになって
はったんですね。






冗談はさておき、何喋ってはるかさっぱり分かりませんし
今ひとつストーリーも分かりませんが
踊るわ、蚊と喋るわ、金属製の白木みのるみたいになるわ
合体するわ....爽快感感じる位、なんかの映画パクってますが
元ネタよりもオモロそう....インド映画って凄いッスね...。

2個で結構長い動画になりますが全然長さを感じません。
お暇な時にどうぞ。

で、梅宮 辰夫もインド映画も全然関係ないんですが
どうやら頭に麩菓子乗せてる Nyjah Huston
が反抗期終えてまた戻ったみたいですね...。

ギャラントさんもバレリーさんもサーリさんも
この子も...。
最近出戻りがブームなんかなぁ...。
みんな移籍と同時にプロモデルが出てるって事は
出来心で移籍してないぽいし
次はどんな出戻りがあるんでしょうか....

I&I skateboardって一体何やったんやろ....。
残りのライダー可哀想...。





| sunflowerblog | ETC | 00:16 | comments(2) | - |
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