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sunflowerのHOMOROが適当に何か書きます。
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臭う。
臭います。

ヲタクの僕は何かこの買収劇の裏に
臭いを感じます。

ここからは劇スケヲタ以外の方は意味分からん
でしょうし読まないで下さい。
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| sunflowerblog | wotaku | 02:11 | comments(16) | - |
スケシュー



パソコン買い替えまして…いっきなりバグりまして…
まぁそこそこ都会で自給自足生活
してる京都の仙人、京都のランスマウンテン
ことベンヂャミン教授の救済が
無ければ終わってました。

ベンヂャミン教授、ありがとう御座います。
リストアCDと一緒に袋の中に入ってた
エロCDと"練り辛子"…。
手土産までひねりとパンチ効いてます。

お母さん手作りの"ロールキャベツ"片手に満面の笑みで
豪雪の中を去って行った
ベンヂャミン教授はやっぱホンモンです。
ちなみにベンヂャミン教授の携帯電話は家電です。
家電なのに大体2秒で出てくれはります。だから携帯です。
ベンヂャミン教授はやっぱホンモンです。

そんなこんながあって
更新サボってました。
楽しみにしていた方(してる人いない気がするけど)
すんませんでした。

さて本題。

今回はスケートの話題で多少【濃い】の入れますか?
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| sunflowerblog | wotaku | 20:03 | comments(20) | - |
カルト
サーフィン。

僕は喘息持ちの超虚弱体質なので
サーフィンには無縁の人間。

でも、サーフショップでスケート担当として働いてるので
そこらへんの新人サーファーさんよりは
サーフィンについて詳しいと思う。

もともとサーフィンの陸版で産まれたスケートボードなんで
この2つの競技は海と陸と言う違いが有れど
もの凄く似てる要素がある。

まずこの2競技に興ずる人は(僕も含め)
協調性が無く、頑固者が異常に多い。
僕も自分で自分の事を頑固やなぁ〜といつも思う。

良く言えば追求型の完璧主義が多い。

"サーフスケート"なんて勝手な分野を作ってしまうのも
その表れな気がする。
海から陸に上がったものを無理やり海に戻してる感じが
して物凄く気持ち悪い。
別に普通にスケボーでいいやんとずっと思ってる。

それはスケーターも一緒で「俺ストリートっすから」と言って
意地でもパークに行かない子もたくさんいる。
そんな意地にならなくても…といつも思う。
ストリートスケーターの代表として今もストリートシーンの
トップにいるエリックコストンも元々はミニランプ出身の人だし
最近なりを潜めてるけどもクリスマーコビッチも
今の地位まで名前が売れたのはミニランプの
名手として登場したからだし…。

バーチカル専門と思われがちのダニーウェイもコリンも
ストリートスケートもハンパ無く上手い。

けど、僕はそんな頑固な人種が凄い好き。
で、僕もそんな中の1人。

ただこんな拘りはごくごくマイノリティーな存在で
野球ファンやサッカーファンの数に比べれば恐ろしく
少ないと思う。
ここ関西で阪神が負けた次の日に機嫌の悪いオッサンは
佃煮にしてほかす位いると思う。

が、【波が無い】から機嫌が悪いオッサンはおかしい部類に入る
と思う。
【昨夜は道でポリにキックアウト食らった】で機嫌が悪いオッサンも
おかしい。いや、犯罪者の部類に入ると思う。

つまり、これらの人種は一般的には
スポーツマンという区切りよりも【カルト】と総称した方が良いと
思う。
ここ日本ではあんまり良い意味では使われない単語だけに
よけと似合うと思う。
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| sunflowerblog | wotaku | 16:00 | comments(8) | - |
クイズ 
90年代初頭、主要メンバーが抜けたBlindを支えて
PLAN-Bの最終選考メンバーまで残って落とされ…
90年代後半
Girlも最終選考メンバーまで残ってるのに
実の弟が系列会社のChocolateに加入し、当の本人は
Blindの広告写真で
銃を突きつけて「全員殺す」て書いてある広告出して
PTAから怒られて…
その後FITってブランドで起死回生を狙うも何となく
自然消滅。そこに在籍していた
スティービーウィリアムス(当時はリルスティビーてアダ名
だった気がする。ただガキやからそうだったのだろうけど)
だけが出世して…。
長いブランクを経てスケートビス(ネジ)ブランドLuckyからプロ復帰
して意味深に"ターミネーター"の
グラフィックのプロモデルを出すものの
何故か本人は他社(エステッィクス)のデッキを乗っていて
何となくLuckyは元のビス会社に戻り

e'sを離脱したロンクレガーが始めた"ナディア"って名前の
シューズブランドからシグネーチャーシューズを出すものの
ここ日本で現物を見かける事は皆無に等しい勢いでそのまんま
クレガーはDVSに近寄りつつ、元サヤのエトニーズ(ソールテクノロジー社)
に戻ってしまい…

ほかされた彼を最後の最後にFIT時代には後輩だったはずの
出世したスティービーウィリアムスが仕切るDGKに助けてもらって
来日とかもして「コレで彼も安泰や…」と思っていたら
プロモデルをたった1本だけ出して突然チームから抜けてしまった彼。

ヲタク的には壮絶な演歌みたいなプロスケーター人生を送る彼の
その後を気にしていたのですが、元気にしてるみたいですね。

チョット太ってますが、元気に笑ってはりますわ。
ケルチ兄やんみたいな大人になりたいです。

話題がズレましたが、さて
この演歌系プロスケーターは誰でしょう。
下の映像を見る前に正解の方には何か僕の部屋の
ほかす手前のいらんもんあげます。
(発泡酒の空カン以上ステッカー未満で)

滋賀の鼻のでっかいヲタクには正解しても
何もあげません。



| sunflowerblog | wotaku | 18:36 | comments(5) | - |
PLAN-B
リンクに新しく
京都スケーターニシカズ君のブログを追加しました。

彼との出会いは相当前。
サム〜い季節の国○会館駅前だったと記憶しています。
いっつも約3.5m程離れて僕を凝視してた子だった様な記憶もあります。

そんなニシカズ君も今では立派になって働いています。
業種上、スケートボードを続けるのは困難な状況では
あるみたいですが、是非頑張って欲しいものです。

そんな彼のブログ内の僕の紹介が

“変態的な視点から書かれたマニアによるマニアのためのブログ”



“京都の変態おっさん酔いどれスケーター代表ことサンフラワーHOMORO君”

です。
僕を知らない人がこの紹介読んだら
「今日の亀甲縛りは食い込みが今年一番でちた」
とか
「明日は彼氏と二丁目デートラブ

みたいな内容かと思われがちですが、実際はまぁまぁ健全な
【スケートボード】を主体としたブログです。
アクセス解析したら相当前に前フリで書いた”リナディゾン"の検索で
このブログにたどり着いてる人が結構いますが、残念ながら
あんまりソッチ系は書いてません。
別の意味で期待してたネットサーファーさんはすんません。

で、今回は僕を変態マニアと賞賛してくれてる
ニシカズ君の為にスケートボードの濃〜いの書きます。
ホンマに濃いです。ニシカズ君!! 覚悟なさい。
これが変態マニアです!!
僕のモテへん話とか、意味なく自転車で旅してる馬鹿の
話題を期待してた人は読まない方が良いかもしれません。
官能小説よりも淫靡な、そして粘着質なヲタク話です。

【PLAN-B】

直訳したら【B計画】。アホ丸出しの会社名。
でもスケート歴が10年以上の人は
この英語の並びだけでグッと来るはず。
今から15年前、アメリカの雑誌”トランスワールド"に
真っ黒な背景に20名程の当時トップスケーターの名前が
白抜きで書いてあるだけの広告が掲載されていました。
で、最後にPLAN-Aとだけ書かれていました。
一体なんの事か意味も分かりませんが、あまりの豪華メンツに
当時高校生だった僕は意味もなく上がりました。

で、その次の号の”トランスワールド”誌には
全く同じ構成の広告に数名のスケーターの名前の上には
マジックでバツ印がされてあり
最後にPLAN-Bと記載されていました。

つまり、マジックで名前が消されてないスケーターが
残った訳です。

それが伝説のブランド【PLAN-B】の誕生でした。

その当時イケイケだったH-streetと言うブランドの中でも
特に人気があったダニーウェイ、キャロル、シェッフィー
(彼はH-streetの系列会社”LIFE"から)
がPLAN-Bに移籍し
一人でブランドを支えてるとしか思えない位
非に出て上手かったリックハワードがブロックヘッド社から
移籍。
この影響でH-streetは急速に人気が落ちてしまったと記憶してます。
ブロックヘッド社はこの後ジェレミーレイまでもPLAN-B社に取られて
しまいます…
母体は超デッカイサーフィン会社でサーフボードの素材の約90%を
作ってる会社の系列会社(G&S)だったので
最近までありましたが….最近、サーフボード素材が及ぼす環境問題で
国から怒られて解散させられていました…
(サーファーさんには有名な”クラークフォームパニック”です)

ちょっと話がマリン系に行きましたが、その広告が出たのが確か
クリスマス頃だったと記憶しています。
で、年が明けて丁度今頃の季節
15年前の夏休みの中盤、衝撃的なビデオがPLAN-Bから発売される事に
なり
僕と友達は”発売1週間前に観れる”ちゅう怪しい触れ込みを信じて
某通販スケートボード屋さんで、チョット早くそのビデオを共同出資で
手に入れた。
何と値段は今でも忘れない9800円。

振込みやら届くまでの日数を入れたら実際は2日程早く観れただけ
だったけども、ビデオデッキにビデオを入れて数分で出た映像が
Pat Duffy。デッキを3枚積んで跳び越せたら喜んでたレベルだった
僕にはメルモちゃんの変身シーンで興奮してる小学生が
いきなりアメリカのハードコア裏ビデオ見せられた以上の衝撃。




その後も出るわ出るわ。

マイクキャロルのシーンの曲が【デカメロン】て聞こえるちゅう空耳を
発見して、通学の電車の中ではずっと友達と「デカメロン、デカメ〜ロ〜ン」って
歌ってた。本当は” They coming home"と言ってるはずだけど….。
アホなんで今でもBeastiteBoysではなく僕的には【デカメロンの唄】になってる。




とにもかくにも
後にも先にもテンション上げる為に買ったビデオでテンション下ってしまったのは
このPLAN-Bの1ST VIDEO 【Questionable】だけ。

ちなみにこのビデオで期待の新人として出てるRyan Fabry、他のメンツとひけを取らない
位上手いのに後にも先にも媒体に出てるのはこのビデオだけ。
何でも、ションシェフィーの女に手を出してシェッフィーにボッコボッコいかれてスケート業界を干されたて噂があります….
ホンマか嘘かはわかりませんが、当時のこのチーム内のイケイケさを象徴するかの様な伝説ではあります。

その後もPLAN-Bの人気は衰える事無く他ブランドを全く引き付けない独走状態で
スケートボード業界を爆走するのですが、チームライダー全員が信頼していた社長の
マークターナスキーが交通事故で他界したのと、ビデオパート用のフッテージが少ないから
と言う理由で(プロなんだから滑らないのも悪いけど…)
本人に断りなく勝手に新作ビデオで【引退パート】を作られてしまったサルバービアーを見て
会社のやり方の厳しさにビビったマイクキャロルとリックハワードは【GIRL】と言うブランドを立ち上げて独立してしまいます。
リックが当時お付き合いしてたと噂されているソフィアコッポラ(現映画監督)をすけこましてX-GIRLの倉庫の隅で生まれた会社が
当時のスケートボード業界の殆どを牛耳っていたPLAN-Bを急速に衰退させました。

その後、リックマックランクやケインゲイル、パットチャニータなどトップスケーターを取得するPLAN-Bだったのですが、今度は看板ライダーのダニーウェイがサーフィン中の事故で植物人間になるかも??までの重度の怪我をしてしまい。僕の記憶が確かならリックマックランクのプロモデルデッキが出た10日程後に
奇しくも自分達がやって来たと同じ
電撃移籍の応酬をされてPLAN-Bは消滅してしまいました。

ダニーは奇跡の復活をし
残されたライダー達は方々で活躍を続けていますが、PLAN-Bの看板ライダーだった
前述のダニーウェイとコリンマッケイはGIRLに移籍しようがSEEKに移籍しようが
はたまたA.W.Sに移籍しようがどこのブランドにいようが【PLAN-B】カラーを一切排除する事なく活動を続けてました。

CHOCOLATE(GIRLの系列会社)のビデオ内でストーリー、全体のノリなぞ総無視で
メタリカの曲で出演してたコリンマッケイと
エイリアンのビデオでマジで1カットだけしか出演してないダニーウェイ
に僕は「この人らは本気や」とずっと思ってました。

多分僕ら世代のスケボー10年選手はだれしもがダニーとコリンの
“思わせぶり"な行動の度に”PLAN-B復活”を期待していたはずです。
10年近くずっと…。

そして皆さんもTVでご覧になった事かと思いますが
万里の長城をスケボーで飛び越したダニーウェイが乗っていたスケートデッキに
伝説のブランドPLAN-Bのステッカーが貼ってはるのを確認して
今までの妄想が現実化して来ました。
そして、2年程前に伝説のチーム【PLAN-B】は電撃復活しました。
それも当時の興奮と同じく
「どうやってこんな豪華メンバーの給料払ってるの?」
て勝手に会社経営まで心配する位トップライダーばっかりを今も取得し続けています。

ブライアンアンダーソンがナイキに移籍って言われても
元々ナイキ(サビアー)のライダー
だったので何となく分かるし
ロブウォルシュがサンタクルーズに長くいるはずないのも
分かるし、コストンもラカイシューズしかないやろ〜て感じだったし
何か最近のプロの移籍は金額的にも衝撃的にも今ひとつパンチがなかったのが
実感ですが
ここ最近のPLAN-Bの名古屋的な派手さのある
ライダー買収劇はヲタク的には良いカンフル剤になっていますし
(初期PLAN-Bの経営を危うくしたGirlから今度はP,rodをひっこ抜いたのは
アメリカ人の底抜けのアホでベタな戦略に嬉しくなりました)
突き抜けるくらいベタにワールドインダストリーからPLAN-Bに帰って来た
PatDuffyにもヲタク的には嬉しい移籍でした。

で、このブログで相当前に予想していた様につい最近ジェレミーロジャースがPLAN-Bに移籍しました。



一回は倒産までさせられた会社から2人もトップライダーを取得するのは
凄い事だと思うのは僕だけでしょうか…。

ここからは、ヲタクの予想ですが、まだ経済力があるのならPLAN-BはELEMENTから
超トップを引っこ抜く気がごっつします。

DCSHOEでキッズ時代から育ててPLAN-Bまで面倒を見たダレルを
ELEMENTにもろとも取られたPLAN-B
絶対に逆襲に出るはず….滋賀のヲタク仲間との協議の結果
ココ最近。Brent Atcheleyの動きがおかしいです。
大体、プロライダーは2〜3ヶ月間程空白期間を取って移籍するケースが多いのですが
さてはて予想は的中するでしょうか….。外れても許して下さい。

まだコレの50倍は書けますが誰も読んでないぽいし、ニシカズ君に変態度は
十分に分かって貰えたと思うので止めます、。ここまで読んだ君!!相当暇やったんやね。

PS,僕はPLAN-Bの営業マンでも回し者でもありません ただのヲタクです。
| sunflowerblog | wotaku | 19:50 | comments(13) | - |
SNUFF



今回はそないヲタクでもないビデオですが
今、四国を自転車で旅してる小林君がスケートボードを始めて、
一番最初に買ったビデオらしいのでコレにしました。

製作は今から14年前。
ブランドは”101(ワンオーワン)”と言うブランドで当時
恐らく、スケートボードシェアの半分は牛耳っていた”WORLD INDUSTRIES"
の子会社。
今でもWORLD INDUSTRIES社はありますが、14年前のこの会社の
勢いは物凄い物があったと記憶しています。
とにかく半年に一回はWORLD INDUSTRIESの子会社が増えては無くなり、
世の中が”ナタデココ”やドラマの”高校教師”で沸いてるのに僕は
そんなもの脇目もそらさず
同じWORLD INDUSTRIES系列会社のライダー移籍や
新規ブランド誕生を繰り返す事に歓喜して
いた記憶があります。(今から思えばそう言う”オープン景気”狙いの
ビジネス方法だったと思いますが)

この当時、日本で大ブレイクしていた”bitch"ってブランドは
このWORLD INDUSTRIES社から離脱したライダー達が
立ち上げたブランドへの抗議行動でほぼ”ジョーク”で立ち上がった
ブランド。
そのブランドが今現在スケート業界を支えてる”GIRL"。
(エリックコストンも101から離脱してGIRLへ行ったクチ)
売れっ子ライダーがGIRLってブランドを立ち上げて独立したから
”bitch"だったんです...。
そんな意味や経緯があってのジョークブランドがアメリカで販売出来る
はずもなく、とっととWORLD INDUSTRIES社は日本の会社に権利を売って
日本製ビッチは当時のヤンキーのフェイバリットアイテムになって
いました...。

話がずれましたが
この101チームを仕切っていたのが、”ナタスカウパス”と言う人で
ゆわゆるストリートスケートの草分け的存在の人。
チョット前、エレメントのライダーとして復帰していましたが
今は多分クイックシルバー社のアートディレクションをしてるはずです。
彼は”サタン信仰者”で、非常にアートディレクションに優れた人なんですが
いきなりエロ本のアートディレクターになったりしたはる人なんで
面識はないですが、相当ヘンコなのは間違いありません。

パッケージも上の写真の箱は101の箱ではありません。
違うビデオの真ん中にタイトルステッカーが貼ってあるだけで、この箱は
他に全然関係ない”HOW TO ゴルフ”の箱にステッカーが貼って
あるバージョンもあります。

ビデオのタイトルも相当フザけてるし
SNUFFって”嗅ぐ”意味ですが、他に”殺す”って意味もあって
殺人現場を撮った映像を”SNUFF VIDEO"とか言います。
ボスのナタスカウパスが後の方の意味でこのタイトルにしているのは
ほぼ間違いないと思います。

さて本編。
しかしYOUTUBEって便利ですね。
世界には僕と同等のヲタクが存在してるんですなぁ〜。



実に9分弱ちゅう劇短い尺で、トロみすら出て来そうな濃い内容。
ワシントンのボス”アンディストーン”から始まり
ガキの”ジェイソンディル”
ノークレジットでマジで1カットだけ出演の”ガブリエルロドリゲス”
から、”アダムマックナット”、シメは”ジーノ”。
どう考えても14年前のスケートボードではないし、画質の粗いのと
ウィル(タイヤ)が40mm前後(当時はそのサイズが流行だった)なのを除けば
今でも充分ヌける内容。
スケートしてない人にはホンマ意味分からん内容でしょうね...。
ごめんなさい。

ならスケーターじゃない人へはこんな小話を...。
このビデオのシャバい思い出と言えば14年前...。
そう僕は高校生か大学生だったと思う。
このビデオを彼女に買って貰っているのに、あまりにも早く観たくて
彼女に「はよ帰れ」と言ってしまって、京極の商店街のシェーキーズピザの
前で号泣された記憶があります。

でも...そんな甘酸っぱい思い出よりも
14年たった今でも”アダムマクナット”のシーンで使ってある
スコットマッケンジーの”花のサンフランシスコ”のカバーが
誰の曲なのかマジで知りたいです。
コレ読んで、YOUTUBE観て、その曲誰か歌ってるか知ってる人は
ホンマ真剣に教えて下さい。

最後に当時お付き合いしてたMさんごめんなさい。
僕は14年全く成長してないです....。

PS,この時代の混沌とした1990年代のWORLD INDUSTRIES社の
 物語のドキュメント映画が今製作中らしいです。
 ○ボーイズ&ドック○ウン世代では無い僕はコッチの映画の方が
 相当気になります。
| sunflowerblog | wotaku | 00:27 | comments(6) | - |
wotaku

最近の調べで
年収の低い階級の人ほどインターネットの普及率が低く
ソレに比例して所得の高い人程、常にインターネット環境下にいると
言う事が分かったらしい。

で、先進国のティーンエージャーの約30%が
ブログなどの個人のページを持っているらしく後数年で50%に
なる見込みらしい。

僕はインターネット環境にいるし、ブログも書いてるけども
高額所得者でないし、ティーンエージャーでもない。続けて言うならばモテてもない。

なので前述の調べは嘘。
しょ〜もない経済学者の机上の空論に過ぎない。

ただ最近、やったらめったら会う人会う人に「次の更新いつ?」
と聞かれる。
「今日の小林君のネタはしんどいわ」とも言われた。
でもそいつ(ミキヒサ)はソレを読んでるから知ってるのであって
読んだ時点でそいつは僕の罠にかかってると思う。

マジで毎日毎晩、何故か決まって午後11時に
「はよブログ更新せ〜や」
と滋賀あたりからメールして来る馬鹿もいる。 

つまりインターネットの普及率が凄いのを
ブログを通して実感出来るのは歴然たる事実と思う。

ただここまでインターネットが普及すると
”ネチケット”(ネット上のエチケット)と言う造語が存在する様に
非常に画一化された情報が反乱する反面もあると思う。
僕はそんなの大嫌い。
だからと言って公的秩序に反する文書、画像をアップする気は無い。

結局、その理論で行けば最高に目立つファッションは【全裸】
最高に聞き耳立てる音は【無音】に似た理論になってしまう。

となると、もともと超天の邪鬼な性格なので
より読み手が限定される物を書きたくなる。

僕は幼稚園の頃から塾に通わされ
友達はレゴブロックと鉛筆と紙みたいなガキだった。
虚弱を改善する為にプール教室に通わされ、プールに入る前の
”消毒プール”でひどい喘息の発作になり、”消毒プール教室”から
探さないと駄目なガキだった。
喘息の治療の為に、有名な病院に行かされ待ち時間の長さで喘息の発作が
発症して、喘息治療の前の喘息治療をしないと駄目なガキだった。
祖父に”高い高い”をして貰って肩の骨を外す位虚弱だった。

外で遊ぶ事が極端に嫌いで、ずっと家でレゴブロック。
レゴに飽きれば絵を描くか、何故か江戸川乱歩の本を読み
あさってた。

そんな駄目な僕に両親は期待をかけ、今から思えは異常としか思えない
厳しい躾(しつけ)をした。

そんな厳しい躾に耐えられなくなった反抗期フルマックス時に
何故か僕が出会い、陶酔した物が【スケートボード】。
親はそんな”不良のアイコン”に陶酔する僕を暴走族に入団したかの
ごとく反対した。
それでも僕はスケートボードを止めようとはしなかった。
「お願いだから外でお友達と遊んで!!」と言ってた親が
「お願いだから素行の悪いお友達と縁を切ってご飯までには家に帰って来て」
になった。
父にはどつき回されたし、お年玉全額で家のガレージに
作ったランプ(ジャンプ台)は父に故意に車で破壊された。

そこらでパ○って来た偽物スケートボードを父に渡し
「もう真面目にします」
そう言ってリアルマイボードで滑りに行ってた。

気がつけば喘息なんてどっか行って、何なら(もう時効やろ)タバコに
火を付けてスケートボードをしていた。

当たり前に両親からスケートボード関連のアイテムを買って貰う事は
一切無かった。
何なら (もう時効やろ)近所の神社の賽銭箱からチョット融資されていた。
何なら(コレは捕まった)エロ本を万引きしてツレに倍額で売ってスケートボードの
アイテム代にしてた。※これはマネしたら駄目です。相当邪魔臭い事なります。

エロ=僕みたいになり、何故か他校の生徒が
「実は僕(他校の生徒)ス○トロでしか興奮しないのを黙っておいて下さい」
と勝手に大胆カミングアウトをして来て、何故か”包んで”来た事もあった。
それにつけ込んで僕の親友Nはソイツの家に置いておけない大量の○カトロビデオを
代理で保管し”保管量”を取り、N と僕でその保管料で
スケートボードのアイテムを買っていた。
このスカ○ロのネタはまだまだあるけど、書かない。
念には念を施してダブル時効の15年後に書く。

よって、僕は異常に滑ると言う行為、スケートアイテムに執着がある。
「よ〜そこまで覚えてるな」と言われるが
当たり前である。
コッチは見たくないウンコのエロビデまで見て、親には「はよスケボーやめろ」
と殴り飛ばされスケートボードにしがみついてたのだから....。

もし、スケートボードと出会わず、親の言うままに生きていたら
間違いなく僕は秋葉原でアットディープになっていた自信がある。
それなりにハイカラな女子とアットディープにはなってないと思う。

もの凄いアンハイカラな女子に萌え、何なら普通のセックスなぞせず
ウィズリストカットしてるであろう自信がある。

僕と言う人間を根底から見透かしてるハイカラな女子はケミカルなデニムを履いて
コミケ帰りの男子を見かけると「兄弟がいるで」と言う。
反論は出来ない自分がいる。

ただ、そのヲタク気質は【スケビ】と言うごっつマイノテイーなカテゴリーで
僕の潜在意識に擡(もた)げている。

カミングアウトする。
僕はスケビ(スケートボードビデオ)のヲタクである。

これから書くであろうスケビ論は恐ろしくルトになると思う。
ただ、画一化されたネチケットはクソ食らえ。コッチはマジクソのビデオ
を保管してスケビを買っていたのだから。

カラオケ、アニメ、モッタイナイ、任天堂が世界共通用語になって、
【ヲタク】と言う言語も世界共通用語になる昨今

これから書くであろうヲタクカテゴリーは
隠れてヲタクなクセに類い稀なる爽やかフェイスで
ベッピンな嫁はんもろて、決まって毎晩午後11時に滋賀あたりから
メールして来る馬鹿に送る。
オマエは絶対に釣られる!!
コメントを残した瞬間、オマエはカミングアウトする事になる。

な。ルー井上さんよ。

ヲタクをカミングアウトする準備は出来たか?(笑)
日本で数人しか所持ってないであろうスケビ及びアイテムの事書くて....。
| sunflowerblog | wotaku | 01:55 | comments(2) | - |
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